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 【夏休み子ども一日図書館員体験感想文 その6】 [2010年10月22日]
子ども一日図書館員をやってみて
中根小 男子
 子ども一日図書館員をやりました。楽しかったです。
 最初、うらにある作業員用入口から入りました。めったにきんちょうしたことはないのに、とてもきんちょうして、ドキドキしました。二階へ行って、館長さんに会いました。
館長さんに、「よろしくおねがいします。」と、あいさつをしました。その後、近くのつくえで、エプロンと名札と、軍手を受けとりました。そしてそのすぐとなりの部屋で、本の貸し出しと返却の練習をしました。
 練習が終わったので、書庫へ行きました。ハンドルを回すと、本棚が、動きました。一つのハンドルを回す力だけでいくつもの棚が動きました。むずかしそうな大人むけの本がならぶ中にぽつん、とアンパンマンの本がありました。「ドラえもん」のコミックスもあるよ。といっていました。その後に、カウンターで貸し出し、返却をしました。図書館の中をふつうに歩いているときよりも、今日は広そうに見えました。貸し出し、返却が終わると休けいに行きました。作業室で少し体を五分くらいほぐしてもどるのかと思ったら、ちがいました。二階へ。最初来たオフィスのような所のいすのところで休むのか。と思ったら…やっぱりちがいました。そのまま通路をずんずん進んで行きました。まほうびんが見えたので、そこでゆっくりお茶をのんで休むのかと思ったら…そうでした。でも、まほうびんじゃなくて、冷蔵庫からペットボトルのお茶を出してきてそこでグイーッとのむのかと思ったら…またちがいました。気付いたらすぐそこにとびらがあって、そこの和室でお茶を飲みました。
 ふすまの先のまどから何が見えるのか見たら駐車場が下にありました。それから、一階に戻りました。ビデオの貸し出しもしました。その後、返却した後貸し出しなど、むずかしいこともやりました。
 「このヘッドフォン、音が聞こえないよ。」と言って来る人がいました。いろいろな仕事があって、本を棚に戻したりしました。
 あの人、かえす人かな、短い時間だから、たくさんきてほしいな。と思いました。10人ぐらいから20人くらいの人がきました。中には「社会のお勉強?」と、言うおじさんも来ました。貸し出しの時には、「カードをおあずかりします。」と、言ってから出された本をスキャンして、つくえについているバーコードがあって、そのバーコードは、貸出、返却完了と書いてあるのの上にあってそれをスキャンすると、レシートが出てきます。そして8月4日なので「8月18日までです。」と言っておわりです。
 返却は、「返却おあずかりします。」と言って、受けとった本をスキャンしてから棚に入れます。
 お母さんと弟が来ました。
 お母さんたちの本はスキャンできなかったけど、楽しかったです。あとで写真をとりました。いつやったかおぼえてないけどもフィルムコートもやってみました。ちょうどいい形に切った後、少しだけはります。次に定規を当てながら、ゆっくりとはっていきます。わざと必要な長さ以上にあらかじめ切っておいて、そのあまりは、角を表紙の厚さの分のこして三角形に切っておりこみます。でも上と下は残しておいて、本の中にコートすることができないので、まんなかから3cmを台形で切って、カバーにくっつけて、上と下をはりつけて完成です。
 ふだんできないことをやったりは入れない所に入ったりするのはきんちょうするけど、楽しいことがいっぱいで、いい一日でした。
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