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『カサブランカ』を鑑賞  2019.11.28(木) [2019年11月29日]
★映画『カサブランカ」は、モロッコのカサブランカを舞台に第二次世界大戦にアメリカが参戦した翌年の1942年に製作が開始され、同年11月26日に公開された。物語の設定時点の1941年12月時点では親ドイツのヴィシー政権の支配下にあったフランス領モロッコのカサブランカを舞台にしたラブロマンス映画。本年度最高のエスカードシネマ会員172名が鑑賞した。

★(ストーリー)
1941年12月、親ドイツのヴィシー政権の管理下に置かれたフランス領モロッコの都市カサブランカ。ドイツの侵略によるヨーロッパの戦災を逃れた人の多くは、中立国のポルトガル経由でアメリカへの亡命を図ろうとしていた。
アメリカ人男性のリック(ハンフリー・ボガート)は、パリが陥落する前に理由を告げずに去った恋人イルザ・ラント(イングリッド・バーグマン)と、彼が経営する酒場「カフェ・アメリカン」で偶然の再会を果たす。パリの思い出である『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』が切なく流れる。
イルザが店を去って再び過去の痛みに苦しむリック。
イルザの夫で、現在はドイツに併合されたチェコスロバキア人のドイツ抵抗運動の指導者ヴィクトル・ラズロ(ポール・ヘンリード)は現地のオルグと接触、脱出のチャンスをうかがっていた。フランス植民地警察のルノー署長(クロード・レインズ)は計算高い男だが、流れに逆らうように異郷で生きるリックにシンパシーを感じ、かつてスペインのレジスタンスに協力したリックに、ラズロには関わるなと釘を指す。現地司令官であるドイツ空軍のシュトラッサー少佐は、ラズロを市内に閉じ込める。
イルザは、夫を助けられるのは闇屋のウーガーテ(ピーター・ローレ)からヴィシー政権の発行した通行証を譲り受けたリックしかいないと、必死に協力をお願いする。そして通行証を渡そうとしないリックに銃口さえ向ける。しかし引き金を引くことが出来ないイルザ。2人はお互いの愛情を確かめ合う。
愛を失っても大義を守ろうとしたリックを前にして、実はレジスタンスの支援者であったルノー署長は、自由フランスの支配地域であるフランス領赤道アフリカのブラザヴィルへ逃げるように勧めて、見逃すことにする。
2人と連合国の未来に希望を持たせながら、彼らは宵闇の中へ消えていく。

★監督:マイケル・カーティス、撮影:アーサー・エディソン、音楽:マックス・スタイナー

★次回上映会 12月26日(木)『永い言い訳』 
出演:衣笠幸夫(津村啓) - 本木雅弘、衣笠夏子 - 深津絵里、大宮陽一 - 竹原ピストル、
大宮ゆき - 堀内敬子、大宮真平 - 藤田健心
★特別上映会 1月19日(日)午前11:00と午後3:00の2回上映 一人500円


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