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茨城県ボラ・市民活動フェスティバル 〜ボランティアの原点を問う〜 [2019年 3月 5日]
★2019.3.4(月)平成30年度の茨城県ボランティア・市民活動フェスティバルが、茨城県市町村会館1階講堂において県内各地から約90名のボランティアおよび市民活動メンバーが参加し開催されました。石岡市や桜川市ではバスを利用し、活動の一環として大勢のボランティアが参加したようです。第一部基調講演「今なぜボランティアの原点を考えるのか」、第二部シンポジューム「地域の課題解決をめざすボランティア活動」の2本立てで、ゆめまちネットの坂弘毅会長がシンポジュームにシンポジストとして参加。牛久市からは、牛久市社会福祉協議会の岡見事務局長・岡本氏、ゆめまちネットから坂茂氏と渡部副会長が参加しました。

★第一部 基調講演「今なぜボランティアの原点を考えるのか」 
講師:大阪教育大学 教育学部共同学科教授 新崎 国広 氏
ボランティアが生まれた背景、「オランティア」やボランティア活動の変遷などを踏まえ、ボランティアの原点を問い、今後の「ボランティア」を見つめ直すために必要な視点などについて基調講演を頂きました。
 
★第二部 シンポジューム 「地域の課題解決をめざすボランティア活動」
 コーディネーター:茨城県ボランティアセンター運営委員会委員長
(常磐大学コミュニティ振興学部学部長) 池田幸也 氏
 シンポジスト:大阪教育大学 教育学部協同学科教授 新崎国広氏
        牛久市ボランティア・市民活動ネットワーク(ゆめまちネット)代表坂弘毅氏
        ママひろばマザーツリー代表  西中香代氏
 シンポジストのボランティア活動やボランティアに対する支援活動から得られた気づきを共有し、これからのボランティア活動について、参加者とともにあらためて考えました。

★シンポジスト紹介
○新崎国広氏 1978年肢体不自由児施設にて、ソーシャルワーカー兼ボランティアコーディネーターとして従事。働きながら、社会福祉士資格取得、大阪教育大学大学院健康科学専攻修士課程修了。1994年4月、南海専門学校専任講師。2001年4月中部学院大学助教授を経て、2003年4月から大阪教育大学准教授。2017年4月から現職に就任。

○坂 弘毅氏 従来の福祉分野を中心としたネットワークを発展的に解消し、あらゆる分野のボランティア及び市民活動団体などが参画するネットワークを目指し、市民活動ネットワークの再構築を行う。現在は、意慾的な会員が集い、新しいまちづくりを目指した活動を展開している。
 会社員時代のアメリカ赴任の際、現地のボランティア精神に触れ、ボランティア活動への思いが高まる。退職後、牛久市においてボランティア活動を開始し、地区社協、ゆめまちネットと活動の幅を広げている。

○西中香代氏 地域のオープンスペース(カスミのイートインスペース、カフェ)を利用し、子育てサロンを実施。「その時の集まっている様子を見て、参加する・しないを決めることができる」
、「途中から参加しやすく、帰りやすい」、「ちょっとだけ寄ってちょっとだけお話しできる」等、ママたちの立場に寄り添った活動を実施している。自らの子育て経験の時に感じた「こんな場所があったら、あの頃の私が救われたかもしれない」という思いをもとに活動を実践。地域の課題解決の為、地元企業に働きかけを行う等、積極的な活動に取り組んでいる。


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