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牛久コーチングサークル(UCC)


Coaching Box

ココロの元気に笑顔でコーチングを!
笑顔にはひとの気持ちをやわらげ心地よくし、自分も楽しくなり、
互いの気持ちを揺り動かす作用があります。
笑顔で向き合うことが会話を広げ、理解を深めるヒケツ。

いい笑顔は、口角挙筋(口角を上げる筋肉)を鍛えるとよいと
いわれています。
写真を撮るときに「チーズ」なんていいますね。これだと口角が
横に引っ張られるだけ。
おすすめは「ウィスキー」などの「ウィ」がはいった言葉がいいようです。

「ウィ」で口角がキュッと上がります。朝起きて顔を洗うとき、
鏡に向かって「ウィスキー、ウィスキー・・・」なんていってみてください。
朝から「ウィ〜」ってウィスキーかって?
それじゃウィンター、ウィンナー、ほかにもありますか?

努力なくして成果なし。小さな努力の積み重ねが大事です。(isa)



相手の顔のどこを見る?
会話のときは、相手の顔をちゃんと見る。たしかにこれは常識ですが、
意外とカンタンそうでむずかしいもの。
緊張やちょっとした気恥ずかしさで、つい視線をはずしてしまうのは
よくあることです。
相手のあごからノドもとあたりに自然に目をやり、やわらかく上下させる、
なんていわれますが気にしすぎるとギクシャクしがちです。

おすすめは相手の顔のまわりに額縁があると想像して、視線を
その額縁のなかに自然に置くといいようです。
ぜひお試しを。(isa)


気持ちのキャッチボール
コーチングは「コミュニケーションで、相手の能力や可能性を引き出し、その人の前進をサポートする」ことをいいます。
「コミュニケーション」とカンタンにいいますが、私たちの理解はさまざまです。
直訳すると「意志の疎通」ということですが、これでは抽象的で分かりにくいですね。
ここでは、「気持ちのキャッチボール」としましょう。相手が受け取りやすいボールを投げて、相手からのボールをちゃんと受け止める・・・このバランスの良い往復が、快適なコミュニケーションにつながります。

 Aさん:「おはようございます」
 Bさん:「あっ、おはようございます」
 Aさん:「いい天気ですね!」
 Bさん:「そうですね。いい天気ですね」
 Aさん:「調子はどうですか?」
 Bさん:「ええ、ちょっと風邪気味で・・・」

どこにでもある何気ない会話ですね。こんな会話が気持よくできる人は、人生を楽しく過ごせる人でしょう。
けっして、難しい話をするのがコーチングではありません。

@安心して話せる雰囲気をつくり、時と場所にも配慮して親しみの中で会話を続ける。
A話しやすくするために、「あいづち」を打つなどして好意的な姿勢を保つ。
B「うなずく」などして、理解者としての姿勢をとる。
 
このように、まずは「雰囲気づくり」と「受容の態度」で気持ちよく会話をすることをこころがけましょう。


究極の質問!?
なにかの会合や会議のとき、「なにか質問はありませんか?」と聞かれることがたびたびあります。
わたしもセミナーや講座でみなさんにお話をするとき、同じ質問をすることがあります。

じつは、これがいかに拙劣な質問であるかということを知りました。
えっ、どうして?そうですよね。べつにおかしい質問のようではありませんね。
しかし、この質問をするとなぜかシーンとしてしまうことが多いことは前から気づいていました。

あるとき、アメリカのバイロン・アースデールさんというコーチの談話を目にしました。

「・・・これは、人から質問を引き出すようでいて、じつは“質問はあるかないか、イエスかノーか”という選択を迫っているだけだったんです。
だからこういう質問をするようにしたんですよ。

[いま学んだことをスグに実践するとして、なにか障害になるものがあるとしたらどんなことがありますか?]

するとみんな考えるんですよ。一生懸命にね。逆にね、ぼくはこれ以上質問してほしくないときに[なにか質問はありますか?]と聞くんだよ。あはは。」

それ以来、できるだけ相手に考えてもらうような問いかけをするようにこころがけています。
でも、長年の習慣は恐ろしいもので、つい「なにか質問はありませんか?」といってしまうことがあります。

コーチングのなかで、質問の技術はとても大事です。いい質問をしよう、気のきいた質問をしよう、と気負ってしまうことが多いものです。質問に気をとられてしまうと、相手の話が聴けなくなってしまいます。

相手の話をじっくり聴いて理解しようと努めれば、おのずと適切な質問が出てきます。
いい質問、わるい質問なんてありません。どんどん質問して、相手の考えが出てくるような質問に磨きをかけていきましょう。(isao)



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