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牛久第三中学校PTA


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子どもと携帯電話トラブル 講演会に参加しました。
子どもと携帯電話トラブル 講演会に参加しました。
平成22年2月23日(火)

牛久市民センター文化ホールを会場に700名近くのPTA、教育関係者、市民を集め盛大に開催されました。

今回の演題は、「ネットいじめ・ケータイ依存症から子どもを守る」。
全国webカウンセリング協議会の理事長、安川雅史先生をお招きし、現在子ども達が置かれているケータイ、インターネットの悪影響などを分かりやすく解説していただきました。

少年少女と大人との出会いは、いわゆる出会い系サイトから「プロフ(プロフィールサイト)」に移っている現状や、子どもを狙っての小額の振り込め詐欺など、一般にはあまり知られていない現状を目の当たりにし、びっくりしました。

まず、携帯電話にはフィルタリングをかける。これが子どもを守るための第一歩。
われわれ保護者が守らなければ、だれも子どもを守ってはくれません。

子どもとのコミュニケーションが不足していることもケータイに依存する原因の一つであるとのこと。
子どもたちに対して言うべきことはきちんと言う。当たり前のことを当たり前にやる。
親がきちんと向き合っていくことの大切さを実感しました。

平成21年度「平和の集い」
平成21年度「平和の集い」
平成21年12月12日(土)
場所:牛久市中央生涯学習センター文化ホール

平和の意義、戦争の悲惨さ、命の尊さについて考え、「平和のありがたみ」について次世代に語り継ぐことの大切さを再認識するため開催されます。

三中PTA本部も市P連の幹事校として、参加者の募集活動を行ってまいりました。
お蔭様で会場は満席となりました。ご協力ありがとうございました。

開会のあと、牛久第一中学校合唱部による発表がありました。
曲目は、「エール」、「海を見ている」、「ジュピター」です。
本年度の茨城県合唱コンクール金賞の実力を発揮され、迫力のある透明な歌声は大変素晴らしいものです。

次に、中学生平和使節団体験報告会がありました。
これは、各中学校生徒25名による発表で、この夏の広島での平和使節団活動の報告です。

現地では、被爆者の生の声を聞き、資料館などでその悲惨な現状を目の当たりにしてきた体験を、丁寧にまとめ発表しました。
「自分に厳しく、人にやさしく」これは被爆者の方が平和のために大切なこととして中学生に教えてくれた言葉だそうです。

記念講演は、アグネス・チャン氏による「みんな地球に生きるひと」というテーマで行われました。
1時間以上にわたって、自らの生い立ちや家族のこと、ボランティア活動から学んだ得がたい体験など、ユーモアを交えて熱くお話いただきました。
「自分のことだけ考えると苦しくなる、人のことを考えると抜け出すことが出来る」、「友情・友好・平和の鍵は理解しあうこと」など、その様々な体験から出てくる言葉には説得力があります。
最後には本業の歌も聴く事ができ、うれしく思いました。


世界では今このときにも命の危機に直面している人がいます。
「普通でいられること」は幸せなこと。改めて感じさせられました。

三中地区交通対策協力者会議に参加しました
三中地区交通対策協力者会議に参加しました
平成21年11月30日(月)
場所:三日月橋生涯学習センター

学校・PTA・地域が一体となって子供たちの安全確保のため問題を出し合うための会議です。
年間2回開催され今回が2回目となります。

牛久小学校、牛久第二小学校、牛久第三中学校の教師、PTA役員をはじめ、地域(行政区)の代表や民生委員・児童委員、防犯連絡員が横の連携を持ち、各通学路等における問題点や課題を出し合いました。
地域の皆様には、日頃の児童・生徒の安全な通学に大変お世話になっております。
牛久警察署から講師の先生を招いて、自転車の安全運転に係る講義など、有意義なお話しが聴けました。
道路の補修や街路灯の設置など市に必要な協力を求めることなどを確認して閉会しました。

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